市場区分・業種・規模タグで銘柄を探す
株Linksでは、JPX(日本取引所グループ)が公表している上場銘柄一覧に基づいて、 全銘柄を「市場・商品区分」「33業種」「17業種」「規模区分」の4種類のタグで分類しています。 タグ一覧から、同じ分類の銘柄をまとめて見ることができます。
市場・商品区分とは
東京証券取引所は2022年4月から3つの市場区分に再編されました。
- プライム — グローバルな機関投資家との対話を前提とした大企業向けの市場。流動性・ガバナンス基準が最も厳格です。
- スタンダード — 一定の流動性とガバナンスを備えた、日本経済の中核をなす企業向けの市場。
- グロース — 高い成長可能性を持つ新興企業向けの市場。実績より将来性が重視されます。
このほか、ETF・ETN、REIT(不動産投資信託)、PRO Marketなどの商品区分があります。 現在の区分ごとの銘柄数は次のとおりです(クリックで一覧が開きます)。
- スタンダード(内国株式) — 1559銘柄
- プライム(内国株式) — 1558銘柄
- グロース(内国株式) — 596銘柄
- ETF・ETN — 476銘柄
- PRO Market — 185銘柄
- REIT・ベンチャーファンド・カントリーファンド・インフラファンド — 63銘柄
- スタンダード(外国株式) — 2銘柄
- グロース(外国株式) — 2銘柄
- 出資証券 — 2銘柄
- プライム(外国株式) — 1銘柄
33業種・17業種とは
証券コード協議会が定める業種分類です。33業種は「水産・農林業」「医薬品」「銀行業」など 細かい分類で、新聞やニュースで最もよく使われます。17業種は33業種を 投資しやすい単位に集約したもので、TOPIX-17シリーズのETFなどに使われています。 同業他社との比較や、セクター物色の際に便利です。
規模区分(TOPIX Size)とは
TOPIX構成銘柄を時価総額と流動性で分類したものです。
- TOPIX Core30 — 時価総額・流動性が特に高い最上位30銘柄。日本を代表する超大型株です。
- TOPIX Large70 — Core30に次ぐ70銘柄。Core30と合わせて「TOPIX 100」(大型株)を構成します。
- TOPIX Mid400 — 中型株400銘柄。
- TOPIX Small 1 / Small 2 — 小型株。それ以外のTOPIX構成銘柄です。
タグの使い方のコツ
- 銘柄ページ上部のタグチップをクリックすると、その分類の一覧にすぐ移動できます。
- 検索ページでは市場区分・業種・規模のプルダウンで絞り込み検索ができます。
- 「同じ業種で他にどんな会社があるか」は、銘柄ページのサイドバー(関連銘柄)でも確認できます。
おすすめ銘柄
- 2528 iFreeETF 東証REIT Core指数
- 9037 ハマキョウレックス
- 598A チャットプラス
- 6298 ワイエイシイホールディングス
- 6181 タメニー
- 5254 Arent
- 1494 One ETF 高配当日本株
- 492A One ETF 日本国債 高クーポン(平均残存10年未満)
- 2038 NEXT NOTES ドバイ原油先物 ダブル・ブル ETN
- 2687 シー・ヴイ・エス・ベイエリア
- 3661 エムアップホールディングス
- 428A サイプレス・ホールディングス
- 5204 石塚硝子
- 4552 JCRファーマ
- 3490 アズ企画設計
- 5589 オートサーバー
- 6460 セガサミーホールディングス
- 6176 ブランジスタ
- 8129 東邦ホールディングス
- 3436 SUMCO