市場区分・業種・規模タグで銘柄を探す

株Linksでは、JPX(日本取引所グループ)が公表している上場銘柄一覧に基づいて、 全銘柄を「市場・商品区分」「33業種」「17業種」「規模区分」の4種類のタグで分類しています。 タグ一覧から、同じ分類の銘柄をまとめて見ることができます。

市場・商品区分とは

東京証券取引所は2022年4月から3つの市場区分に再編されました。

  • プライム — グローバルな機関投資家との対話を前提とした大企業向けの市場。流動性・ガバナンス基準が最も厳格です。
  • スタンダード — 一定の流動性とガバナンスを備えた、日本経済の中核をなす企業向けの市場。
  • グロース — 高い成長可能性を持つ新興企業向けの市場。実績より将来性が重視されます。

このほか、ETF・ETN、REIT(不動産投資信託)、PRO Marketなどの商品区分があります。 現在の区分ごとの銘柄数は次のとおりです(クリックで一覧が開きます)。

33業種・17業種とは

証券コード協議会が定める業種分類です。33業種は「水産・農林業」「医薬品」「銀行業」など 細かい分類で、新聞やニュースで最もよく使われます。17業種は33業種を 投資しやすい単位に集約したもので、TOPIX-17シリーズのETFなどに使われています。 同業他社との比較や、セクター物色の際に便利です。

規模区分(TOPIX Size)とは

TOPIX構成銘柄を時価総額と流動性で分類したものです。

  • TOPIX Core30 — 時価総額・流動性が特に高い最上位30銘柄。日本を代表する超大型株です。
  • TOPIX Large70 — Core30に次ぐ70銘柄。Core30と合わせて「TOPIX 100」(大型株)を構成します。
  • TOPIX Mid400 — 中型株400銘柄。
  • TOPIX Small 1 / Small 2 — 小型株。それ以外のTOPIX構成銘柄です。

タグの使い方のコツ

  • 銘柄ページ上部のタグチップをクリックすると、その分類の一覧にすぐ移動できます。
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  • 「同じ業種で他にどんな会社があるか」は、銘柄ページのサイドバー(関連銘柄)でも確認できます。

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